【体育嫌い必見】運動音痴な人ほど、ブレイクダンスで輝け

ブレイクダンス

 

体育が嫌い。

運動神経が悪い。

スポーツ全般ができない。

という方必見です。

体育で馬鹿にされたり、罵倒されたりする中学生・高校生時代の方、自分を変えたければ、

「ブレイクダンス」をやるべきなんです!

 

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 ブレイクダンスとは?

輝けます。ほんとうに誰でも。

特に、ブレイクダンスはおすすめです。

 

ブレイクダンスといえばこういうの(0:30~)   ↓


TAISUKE vs ISSEI FINAL BREAK DANCE@LIVE JP FINAL 2014

 

 「運動神経がなきゃ無理だ!」と思わないでくださいよ。

なぜ運動が苦手な人ほど、ダンスをするべきなのか。ダンス歴5年の筆者が理由をご紹介します。

 

 

運動音痴がダンスをするべき5つの理由

①ダンスに「運動神経」は関係ない

「そんなこと、ありえない」

という声が聞こえてきそうですが、これ本当です。

まず、運動が苦手な人も運動が得意な人でさえも、素人にダンスをやらせたら、もれなく皆下手くそです。

運動神経が良いから、センスがあるから、何となくでも踊れちゃう。なんて人は一人もいません。そして、経験者に教えてもらえれば、もれなく誰でも上達します。つまり、能力による向き不向きがありません。

 

②世間体がめちゃくちゃいい(モテる)

単純にダンスってめちゃくちゃかっこよくないですか。

中学生・高校生は特に、やればめちゃくちゃウケます。モテます。周りの見る目が変わります。特にブレイクダンスなら、ありえない速度でまわったり、逆立ちで止まったりと。誰が見てもカッコいい、という普遍性があります。(一般ウケしやすい)

そして運動能力が関係ないにも関わらず、できるようになると、「運動神経が良い」と思われる傾向があります。

 

③スポーツと違って絶対的な価値がない

スポーツは得点差で客観的な勝ち負け(上手いか下手か)が決まります。

しかし、ダンスはその境界線が曖昧です。スポーツ的要素もありますが、本質は自己表現をすること。お互いのダンスを認め合い、下手だとしても誰も何も言いません。

 

逆に動きが粗かったり少し雑でも、それがその人の持ち味として評価されるのです。そのため、スポーツ特有の息苦しさがありません。

 

 ④始めるのに遅すぎることはない

ブレイクダンスは、大学生から始める人たちがとても多い。なんなら社会人から始める人も少なくないです(中には40代から始める人もいます)。

そして大学時代から始めて、世界大会に行ったなんて人も。中高生なんて言ったら、むしろ早いくらいです。

  • 部活が終わり、新しいことがしたい人
  • 部活のスポーツの息苦しさに嫌気がさした人
  • 厳しく指導されることに疲れた人

、そういった人にもオススメです。

 

⑤パリピな人が多いわけでない

でも、「やってる人怖そうだし…」「こんな俺に似合わない…」と思うかもしれません。たしかに、ファッション的な観点では少々怖いかもしれない(hiphopカルチャー全般が)。

しかし、そんな心配は無用である。そんなにパリピなものでない。そして、活躍できる場は本当に多様である。例えば、ダンスとアニソンが融合したイベントなんてのもある。


[アニソン]Bboy With Anime Song Top Sets Final[ブレイクダンス]

このように、ブレイクダンスを使って、我々は新しい自分を見つけたり、それを自己表現することができるのです。そう、ブレイクダンスはどんな人でもwelcomeなのです。

そして、誰もが輝けるのです。

 

まとめ:ブレイクダンスで自分を変えてみよう

五つの理由を紹介してきました。私は勝手に、ダンスは全日本人が憧れを持っているものだと思っています。

 そしてダンスを始めるのに、お金はかかりません。体があれば良いのです。運動が苦手で自分に自信のないそこのあなた。

もうやるかやらないかはあなたの決意だけです。

自分に自信が持てるようになるかもしれません。自分を変えられるチャンスです。ブレイクダンスをもっと知りたい方はYoutubeで検索すれば大量に出てきます。

 

どうやって始めるの?という方はこちらの記事へ↓

ブレイクダンスの始め方 | 初心者はまず練習環境と仲間を作ろう!
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