読書に集中できない人がやるべき6つの対処法 | 集中力を高めるコツ

書評

 

読書に集中できなくて困っている方いませんか?

 

本を読んでも集中できない

すぐに眠くなってしまう

読むスピードが遅くて処理しきれない

そんな方々は必見です。

読書に集中するための対処法を作りました。順番に実践してみてください。読書前にこれを見て整えましょう。

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①読みたい本を読む

これが1番大事です。

題名に惹かれてなんとなく手に取って、読んでみたら全然面白くない。なんて事よくあるものです。

結局、面白いと思ったものはスラスラ読めるし、つまらないと思ったものはその時点で集中が途切れます。つまらなかった本は積読しておきましょう。いつか面白くなります。

そしてもう一つ、難しいなと感じたら読むのを中断しましょう。

頑張らなくていいですから、積読しましょう。難しいものは未来に読むべき本です。あまりに難しくて、読んでいる間に「早く終わらないかな」などと考えている人はNGです。素直になりましょう。難しい=文学というわけではないのです。

 

②前日にしっかりと寝る

遠足みたいなこと言ってしまいましたが、これが次に大事です。

読書は想像以上に脳を使います。前日に脳をしっかり休めておかないと、集中力の差がとても出ます。この睡眠ができていないと、今から紹介する事を実践したとしても、その日は集中できないでしょう。私の場合、前日は8時間以上寝ます。

 

③環境を整える

そして次はあらゆることを調子良くしましょう。

1.コーヒーを飲む

自分の中の環境を整える、という意味でカフェインを入れます。

カフェインは集中力を上げてくれます。できればホットコーヒーの方が良いです。これはアイスコーヒーよりホットコーヒーの方がカフェインの血中濃度の上昇が早いからです。体内に入れてから約30分ほどで効いてきます。本を読みながら飲んで、本の世界観に入ったところで丁度ゾーンに入れます。
ただ飲み過ぎには注意です。カフェインの利尿作用で何度もトイレに行くことになります。集中力が逆に下がってしまうのです。

2.心地よい場所を選ぶ

うるさい場所、居心地の悪い環境は気を紛らわします。

  • 静かな図書館に行く
  • 耳栓をする
  • 家の中で読む

など自分に最適な環境を見つけ、そこで本を読みましょう。
ちなみに私は図書館に行き、イヤホンをつけます。完全防備です。

 

④線を引きながら読む

自分で本に書き込みましょう。

評論文ならば筆者の主張や重要な論点など、小説であれば気に入ったワードや表現・よく分からない箇所などにペンやマーカーでバシバシ線を入れましょう。このようにただ目を追うだけでなく線を引くことを意識するだけで集中力は大分変わります。これは意識的に大事なところを探そうと集中するからです。

私は小説を読む時は、いつも青いマーカーを持っています。重要だと思う表現や心に響いたセリフはすぐにマークします。そして面白いことに、2回・3回と読み返すと、違う場所に線を引くことが沢山あります。その時の自分の心境によって心に響くことは違うものなのです。

 

⑤それでも無理なら今日は諦める

その時の心理状況や疲れ具合などで、「文字が頭に入ってこない」という状況はどんな人にでもあることです。そんな時に無理に頑張って読もうとしても、結局本の内容の定着は悪いので非効率です。そうなったら、「今日はやめておく」という選択が一番良いです。無理やり読もうとしても読書が嫌いになってしまうだけですからね。集中力が切れた時、集中力が無い日の時は潔く違うことをしましょう。

 

⑥「Audible」ならいつでも集中できる

Amazonが展開している「Audible」というアプリ。

なんと音声を聞くことで読書ができちゃうんです。これを使えば、読書がラジオを聞くようなものになります

「活字を読むこと」はとても集中力と根気がいるものですが、「Audible」なら読書のハードルがめちゃくちゃ下がります。無料お試し期間が30日あり、解約もすぐにできます。

 

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今までは度々起こる、

「今日はあまり読書に集中できない日だな」

「寝不足だから文字が頭に入ってこない」

という日は読書をあきらめるしかありませんでした。

 

しかし「Audible」を使うことでそんな日も有効活用できます。集中できない日は「Audible」です。このように、使い分けをすることで読書を習慣化することができ、毎日欠かさずインプットできます。つまり効率も生産性も格段に上がるのです。

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読書は楽しむもの

一番肝心なことは「好きな本を読む」こと。そして「無理をしない」こと。無理をしたり難しく考えると辛いです。辛いと読書が好きじゃなくなります。だから自分が素直に読みたいと思ったものだけを好きなだけ読むべきなのです。あとは上述したとおり環境を整えるだけ。
死ぬまでに1冊でも多くの素晴らしい本と出会いましょう。

 

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