ブレイクダンスは独学でもスクール通いくらい上手くなるの?【正直に書いてみた】

ブレイクダンス

 

あなた
あなた

ブレイクダンスを独学でやりたい!

でも、スクールに通う人くらい上手くなれるの?やっぱり限界があるの?

先生
先生

このように感じている方は必見です。

 

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ブレイクダンスは独学でもスクール通いくらい上手くなるのか?

結論から言うと、ちゃんと上手くなれます。

しかし、かなり難しいです。

 

なぜなら、「独学」の意味を勘違いしている人が非常に多いからです。

先生
先生

断言しますが、ここで勘違いしている人はいつまで経っても上達しません。

生徒
生徒

え、どういうこと?

独学でやりたいけど、間違ったやり方があるの?

 

ということで、ブレイクダンスの正しい「独学」をお教えします。

 

 

ブレイクダンスの「独学」ってどういうこと?

それでは、「独学」とはどういうことを言うのでしょうか。

 

生徒
生徒

YouTubeで学びながら、一人で技の練習したりすること..?
じゃないかな…

先生
先生

うーん。そうだよね。
実はそれ、半分正解ですが、半分は間違いです。

生徒
生徒

……!!
どこが間違っていたの?

 

先生
先生

答えを言うと、ズバリ本当の「独学」とは、
「スクールに通わないで上達を目指すこと」です。

生徒
生徒

….???
よく意味がわからないや。

 

 

「独学」とはずっと一人で練習することではない

生徒
生徒

さっきのは、何が間違いなの?

独学は「スクールに通わないこと」ってどういうこと??

先生
先生

つまり、独学とは「ずっと一人で練習することではない」とも言えます。

 

「YouTubeで学びながら、一人で技の練習したりする」

これをやっているだけでは、上達はあまり期待できないかもしれません。

 

最も重要な上達のコツは、できるだけたくさんのダンサーと交流すること。

地元の練習場所に行ってたくさんのダンサーを見たり、一緒に練習したり、教わったりすることです。自分の踊りを見られてアドバイスをもらったり、人の踊りからインスピレーションをもらうことが正しい「独学」なのです。

 

先生
先生

つまり、本当の「独学」とはこちら。

独学とは「お金を払ってスクールに通わない」というだけで、決して一人でずっと練習するわけではない。積極的にいろんなダンサーと交流しながら、お金をかけずに上達を目指すこと。
 

ずっと一人で練習していると上手くならない理由

生徒
生徒

なんで一人で練習しているだけじゃダメなの?

先生
先生

それは、以下の3つの理由からです。

①刺激を受けにくい

一人で練習すると言うことは、他のダンサーからの刺激がありません。

ずっと一人で練習していたら、もし自分が間違ったやり方で技を練習していても、その間違いを指摘されることはありません。上達が遅くなるのは明らかです。

逆に、自分より上手い人がその場にいれば自然と影響を受けます。プラスの刺激を受けながら、上達スピードは高まるということです。

 

②モチベーションを維持しにくい

一緒に練習する人がいないと、モチベーションが出ません。

これは切実です。逆に練習相手がいれば、一緒に踊りを見せ合ったり競い合ったりできます。ブレイクダンスは特に始めは挫折しがちです。そこで辞めてしまわないためにも、人間関係のつながりを作っておきましょう。

 

③ダンスは一人で成立するものではない

ダンスというものは見せる相手がいて初めて成り立つものです。

永遠に一人で練習していてもそれはダンスではありませんからね。「相手にどう見られるか、自分をどう見せるか」を考えながら踊るものですから、できるだけ他者に自分の踊りを見てもらった方が良いのです。

 

 

ブレイクダンスの上達する「独学」のやり方

生徒
生徒

具体的にどうやって「独学」を始めればいいの?

先生
先生

「独学」を志した方の「やるべきこと」は以下の3つです。

以下の記事からどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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